学習塾Urumaでは、中学3年生を中心に、生徒・保護者様・塾の三者で話す面談を毎年秋と冬の年2回行っています。塾長の永井が開校して以来、18年間続けてきた取り組みです。生徒・保護者様・塾が三位一体となり、志望校に向けた学習方針を共有することを大切にしています。
高校受験を前にした時期は、模擬試験の点数や判定に気持ちが揺れやすくなります。だからこそUrumaは、結果を一緒に読み解き、「次に何をするか」を具体的に共有する時間を大切にしています。
三位一体の三者面談で大切にしている4つのこと
面談の目的は、まず生徒自身がこれまでの努力と課題を整理し、次の学習に向かう意欲を持てるようにすることです。そのうえで、模擬試験の結果を5教科それぞれについて個別に分析し、得意な分野と優先して取り組みたい分野を確認します。
志望校合格に向けては、まず生徒・保護者様・塾が現在の学習状況について共通認識を持ち、これから何を優先し、どう進めるかを三者で話し合います。塾での学習と家庭での取り組みを具体的に共有し、保護者様の疑問や不安にも耳を傾けます。三者面談は、保護者様とのコミュニケーションを深め、信頼関係を築く機会でもあります。
学習塾Urumaでは、昨日から中学3年生を対象とした秋期三者面談が始まりました。
Urumaでは、春・夏・秋など節目ごとに、生徒・保護者様・塾の三者でじっくり話をする時間を設けています。
この三者面談は、塾長の永井が学習塾Urumaを開校した18年前から、ずっと大切にしてきた取り組みの一つです。
塾というと、「授業をする場所」「テストの点数を上げる場所」というイメージを持たれることも多いかもしれません。
もちろん、成績を伸ばすことは私たちの大切な役割です。
しかしUrumaでは、それだけでは十分ではないと考えています。
今どこまでできているのか。
何が課題なのか。
志望校合格のために、これから何をすればよいのか。
それを生徒本人だけでなく、保護者様とも一緒に確認し、同じ方向を向いて受験に進んでいくこと。
そのために、三者面談を大切にしています。
模擬試験は「判定」だけでは見ません
中学3年生になると、模擬試験を受ける機会が増えていきます。
結果表を見ると、どうしても最初に目に入るのは、
「A判定だった」
「B判定だった」
「志望校まであと何点だった」
といった数字です。
しかし、同じA判定でも、その中身は一人ひとりまったく違います。
英語が強い生徒もいれば、数学で得点している生徒もいます。
反対に、全体の点数は悪くなくても、特定の単元に大きな弱点が残っていることもあります。
そこで今年度から学習塾Urumaでは、模擬試験の結果をさらに細かく分析するために、Uruma独自の個人分析資料を導入しました。その名も「Uruma 合格戦略カルテ」。
今回の三者面談でも、この分析資料を使いながら、一人ひとりの結果を確認しています。
2026年度から導入した「Uruma 合格戦略カルテ」
2026年度から、Uruma独自の模擬試験分析資料「Uruma 合格戦略カルテ」を導入しました。判定や合計点だけで判断せず、5教科の結果と課題を一人ひとり確認し、次の模試までに何を優先するかを考えるための資料です。

生徒が多くても、社員講師を中心に一人ひとりの結果に時間をかけて向き合っています。同じ点数や判定でも、得意教科、つまずいた単元、必要な学習は異なります。面談ではカルテをもとに、生徒本人と保護者様に合った学習方針を丁寧に共有します。
三者面談は、生徒のモチベーションを上げる時間でもあります
模擬試験の結果が返ってくると、生徒によっては落ち込んでしまうこともあります。
特に受験生は、判定や点数に敏感になる時期です。
しかし、一回の模試の結果だけで志望校が決まるわけではありません。
大切なのは、
「今回の結果から何を学び、次にどう動くか」
です。
三者面談では、できなかった部分だけではなく、前回から伸びたところや頑張っている部分もしっかり確認します。
そして、
「ここまで伸びている」
「この教科は強みになっている」
「ここを直せば、まだまだ点数は伸ばせる」
と、次に進むための具体的な話をします。
面談後に、生徒が
「次の模試までにこれをやろう」
と思える状態をつくることも、私たちが大切にしていることです。
沖縄市・うるま市で高校受験に向き合うご家庭へ
沖縄市で学習塾をお探しの方、うるま市で学習塾をお探しの方に、Urumaが大切にしているのは「結果を返して終わりにしない」ことだと知っていただければ幸いです。
美東中・沖縄東中・北中城中・具志川中・美里中・高江洲中・具志川東中などの中学生や保護者様にとっても、高校受験や志望校について話し合う機会は大切です。学習塾Urumaは、模擬試験の分析と秋・冬の三者面談を通じて、これからの一歩を一緒に考えていきます。


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