2026年10月17日(土)、学習塾Urumaの「どよたん」がスタートしました!
どよたんとは、「土曜単元別特訓」のこと。沖縄市・うるま市で高校入試に挑む中3生のために、各教科の力を単元ごとに伸ばしていく、Uruma独自の特訓授業です。
沖縄県立高校入試の初日まで、あと137日。志望校合格に向けた一日一日を、ここから仲間と一緒に積み重ねていきます。
※2027年度(令和9年度)一般選抜の学力検査・面接等は2027年3月3日・4日。残り日数は2026年10月17日から初日までの日数です。沖縄県公式の入試日程はこちら。
どよたんとは?土曜日を使った5時間の入試対策
これまでの通常授業は2時間30分。どよたんでは、学校がお休みの土曜日を活用し、その2倍の時間を確保します。
通常 2.5時間
どよたん 5時間!!
※学力や習い事に合わせクラスによっては4時間のクラスもあり。
大切にしているのは、時間の使い方です。基礎の確認、実践問題への挑戦、解き直しまで、今必要な学習にじっくり取り組みます。
早い時期から計画的に受験対策を進めることで、「まだ苦手」を一つずつ減らし、自信につなげていきます。
どよたんの3つの狙い
授業内容は教科やクラスによって異なります。生徒たちの理解度に合わせ、次の3つを柱に授業を組み立てています。
① 中1・中2の基礎を、確実に解ける力へ
夏期講習で復習した中1・中2の内容も、一度学んだだけで全部が定着するとは限りません。取りこぼした単元や、理解があいまいな部分をもう一度確認します。
「分かったつもり」を「自分で解ける」に。入試問題に立ち向かうための土台を、しっかり固めていきます。
② 身につけた基礎を、実践問題で使いこなす
基本問題が解けても、出題の形が変わると手が止まってしまうことがあります。そこで、夏期講習で学んだ知識を使い、より実践的な問題にも挑戦します。
「どの知識を使うのか」「どう考えれば解けるのか」を確認しながら、入試本番で得点できる力を育てます。
③ 中3の単元を早めに終え、入試演習の時間をつくる
中3で学ぶ単元を計画的に先へ進めることも、どよたんの大切な狙いです。
学習範囲を早く終えるほど、過去問や総合問題、苦手単元の解き直しに使える時間が増えます。「習い終わる」から「入試で使える」へ。そのための演習時間を確保していきます。
入試傾向と模試の結果を、授業づくりに生かす
各教科の講師陣も、沖縄県立高校入試の出題傾向や、生徒たちの模試の結果を踏まえて準備を重ねています。
今、優先して補うべき単元はどこか。基礎の確認が必要か、それとも実践問題へ進む段階か。クラスや生徒の状況を見ながら、扱う問題や指導の順序を考えています。
生徒たちの頑張りが、確かな力につながるように。講師陣も一回一回の授業に向き合い、Urumaならではの指導を追求しています。
初日の教室に見えた、受験生の本気
初日のあるクラスでは、受験が近づいているという緊張感と、「頑張ろう」という気持ちが伝わってきました。

5時間という長い授業でも、居眠りする生徒は見られず、目の前の問題に向き合っていました。休み時間にも先生に質問したり、友達同士で教え合ったりする姿が見られました。
「周りが頑張っているから、自分も」
もちろん、一人ひとりを見ると、これから乗り越えたい課題もあります。最初から全員が同じペースで走れるわけではありません。
それでも、隣で頑張る仲間の姿がきっかけになり、少しずつ行動が変わっていく。そんな相乗効果を、私たちはこれまでの受験生たちから何度も感じてきました。
頑張る気持ちが、教室の中で広がっていく。仲間と学べるこの環境も、Urumaの強みです。
2026年度の合格実績|17期生から18期生へ
こうした日々の積み重ねが、先輩たちの挑戦を支えてきました。2026年度入試では、17期生がそれぞれの進路をつかんでいます。
沖縄高専:7名
球陽高校:13名
普天間高校:23名
コザ高校:32名
具志川高校:14名
そのほかにも多数合格し、公式サイトでは「17期生、全員合格!」と報告しています。2026年の合格実績はこちら。
この成果は、生徒自身の努力と、ご家庭の支えがあってこそ。私たちは、基礎から入試演習まで計画的に取り組む指導も、その後押しになったと考えています。
地域No.1の受験対策を目指し、今年も一人ひとりの目標に向き合っていきます。
18期生のみんなへ
今日解けなかった問題も、質問して、考えて、もう一度挑戦すれば、明日の「できた」に変えられます。焦る日も、不安になる日も、一人で抱え込まなくて大丈夫。先生たちも、仲間も、一緒に走っています。
この土曜日の積み重ねを、入試本番で自分を支える自信にしよう。
18期生のみんな、最後まで一緒に頑張ろう!


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